本のヒゲブログ

Salesforceエンジニアの書評 1記事1000文字以内で書きます

「いたいコンサル すごいコンサル」を読んだ

f:id:hiro610213higeway:20170813093718j:plain 私はアマゾンでは本の目的買い、街の本屋さんでは本屋さんがオススメしている本を買う主義ですが、本屋さんでふと目に入ったおすすめ本のタイトルが「すごいよマサルさん」ぽかったので買いました。

感想

著者は16年間いくつかの有名コンサル会社で仕事をしていた方なので、説得力があります。

これからコンサルを起用しようとしている企業や、コンサルになろうとしている方が読んだら面白さが増すかもしれません。

内容としてはコンサルに向けた10個の質問が各章になっております。私は目次を眺めたところ、1-7章に対してパッと回答が出ませんでした。(現在仕事をしているお客さんを相手としたら)

本書どおりにいえば、これらの10個の質問が的確に回答できれば、「すごいコンサル」にすこし近づけるのかと思います。なので、これからコンサルがんばろう!としている方は、最低これらをカバーしておけばコンサルの土俵にたてるのではないでしょうか。

印象的な文章

あたかもクライアント自身が自分で考えついた、コンサルタントはたまたまそのきっかけを提供した、というかたちでブレーンストーミングの「手柄」をクライアントにもたせてあげるような討議展開ができるか
P 193参照

自分のおかげでしょ?という雰囲気をだすのではなく、あくまでうまいパスを出し、ゴールはクライアントが決める。という流れが良いとしています。

自分がクライアントになった気持ちで考えてみると、ゴールは自分で決めた方が気持ちよくなるし、そんなうまいパスをしてくれるコンサルタントがいたら、常に一緒に仕事したくなるな。と感じます。

承認欲求が強い人は意識的にセーブしないと、コントロールが難しそうです。

最後に

印象的な文章は他にも多々ありましたが、紹介すると1000文字超えそうなので控えておきます。コンサルに興味がある方は是非一度読んでみてください。

余談ですが、こちらのブログはUlyssesを使って書いております。
最近アプリを買ったばかりなのに、買いきり型からサブスクリプション型になりました。最近買った方は12ヶ月無料らしいですが、私はとりあえず先に契約だけしなければならないのかと思い、サブスクリプション申請をしてしまいました…。

appleから領収書きました。

どうやら無料期間の方は申請しなくても良さそうです….うわあ…3300円損した