本のヒゲブログ

Salesforceエンジニアの書評 1記事1000文字以内で書きます

「読んでいない本について堂々と語る方法」を読んでいない

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感想

本は読んでいなくてもコメントできる
裏表紙より

本当にこんなことができるのか!と思い手に取りました。

私は書評ブログを書くときは読書が終わった本を再度パラパラ読みながら書いております。しかし、今回は本書にしたがって中身は読まず、裏表紙に書いてあるコメントだけで「読んでない本について堂々と語る方法」を考えて見ます。

むむむ。裏表紙を読んでしまったので、読んだうちに入ってしまうのでしょうか。

読んでない本について堂々と語る方法とは

本は読んでいなくてもコメントできる。いや、むしろ読んでいない方がいいくらいだ。 裏表紙より

読んだ本に対して、どうだった?と感想を聞かれて「面白かった」「よかった」とコメントするぐらいなら誰でもできますが、具体的に話そうとすると「あれ?どうだったっけな。」となるのはよくあります。

そんなこともある中で、テクストを見ずにコメントするとはいったいどうやるのか。その方法に関して自分は以下1つしか考えられませんでした…。

「タイトルを元に考察し、語る」

それ嘘じゃないの?と考えてしまいますが、こちらは考察して語る事になるので、結果的に嘘だったとしても、本人には嘘を付く意思がないため、本当の意味では嘘にならないと考えます。タイトル一語一句から拾える事を元に脳みそフル回転で集めた材料を元に語る。うんうん。「本を読んでいなくても語る方法」と言えそうです。

私が本書の感想を求められたら以下の内容を述べようと思います。

少ない情報(タイトルなど)から内容を考察し、これまでの自分の知識・教養・経験を活かしつつ、内容を考察してコメントを述べる。というのが「読んでない本について堂々と語る方法」なんだぜ

しかし、教養が必要ということは別の本を沢山読んでおく必要がありますね。 この方法で語る場合、必要なスキルは大きく以下3つと考えます。

  • 感想を述べるための多分野に関しての知識・教養
  • 堂々とコメント語る自信
  • 会話力

結局は教養がものをいうのですね。

最後に

これから本書を読んでみます。